– 子リス新聞 –

2006 年 11 月 17 日

子リスのアール

今日も今日とてハッ!とMYリスセンサーが作動してキャッチした絵本がこちら。
リス・・・!てなわけで、即立ち読みです。(良い子は買って読もう。(笑))

リスの子アール(デールじゃない惜しい(笑))が「そろそろおまえも
自分ひとりでどんぐり見つけてきなさい」とお母さんにゆわれて、
試行錯誤しながらどんぐり探しに精を出すお話なんですが、アールがさ。
かわゆいのよさ。なんたってその見た目!たまらん・・・!リスー!

お友達(人間の女の子)にもらった赤いスカーフを巻いた姿なんて
さらにまぶしいばかり。かわええー。そんだけで読む価値ありかと、
思わせるかわゆさなのです。リス+マフラー。
パークにもいるけど。さらに輝けるマフラーリスが。
でも、こんな絵本のらぶりーリスさんを愛でるのもときにはいいかなぁと。

なにげに欲のない堅実派なアールがかわいいラストも素敵だな、と。(笑)
ほほえましいお話でした。やっぱリス良し!

Filed under: 漫画・本 — C記者 @ 9:56 PM

2006 年 11 月 4 日

3びきのろしありす

リスものの気配を敏感に感知し作動するMYリスセンサーが本日とらえた一品。
「3びきのろしありす」なる絵本。

そんな目立つ置き方じゃなかったのにしっかと目に飛び込んできたのは
リスセンサーが日々鍛えられている証拠ってことでいいんでしょうか。
この調子でどんどん研ぎ澄まされていくといいネ☆

で、リスはもちろんかわゆいんだけど(言わずもがな)、お話もなかなかに
かわゆくてホンワカさんでした。3びきいる中で1ぴき小さいのがほんのり
気になってみたり。(かわ!)他のキャラもかわゆいし。
ダンディさんとかはりねずみのコとか。(商品化できそうな面持ち)

クリスマスも近づいてきたってんでサンタさん(クマさんだ)が
からむお話だったりして、時勢的にもいい感じかも。
ほんのり楽しめました次第です。やっぱリスものってイイヨネ!

スープをつくる音(しゅるっくしゅるっくだっけな)が印象に残った
お話でもありました。児童書(とりわけ絵本)の擬音ってときめき要素
高いの多いよなー。

Filed under: 漫画・本 — C記者 @ 7:48 PM

2006 年 8 月 4 日

ねんね

ねんね
ねんね

結構前に見かけて「ぐおっ!?何コレ!」って飛びついた本なんですが(笑)、
この間久しぶりに見かけてまたもや思わずニンマリしちゃったわけで。
これはニヤつくよなー。ほっぺもゆるむっちゅー話ですよ。
通り過ぎかけても「・・・えっ?」って戻って二度見しちゃうって話ですよ。

要は色んな動物の寝姿写真を集めた本なんですけども。(児童書らしい。)
なぜリス!?(←表紙)色んな動物の中からよりにもよってピンポイントに
リスチョイス!?気になりつつ、そんないぶし銀な選択っぷりにカンパイ。
(ちなみにリスが登場するのは表紙のみで、中は他の動物で占められてます。)
(more…)

Filed under: 漫画・本 — C記者 @ 10:49 PM

2006 年 7 月 29 日

格闘する者に○

格闘する者に○
格闘する者に○

最近すっかり三浦しをんづいてきちゃいました。

この本は、見かけては気になっていた「まほろ~」が直木賞取ったって聞いて
いよいよ買うか!ってなったときついでに店内をウロウロしてて見つけたんだけど、
同じく三浦しをんで処女作でなんだかストーリーもほのかに気になる感じ、
初めの方を流し読みしたら面白そう?ってなって、イキオイで買おうとしたものの
背表紙にちょっと折れがついてて、それがどーしても気になって。(笑)
渋々見送ったという経緯があります。

でも、今日数冊平積まれてるのを発見!
直木賞取ったからしをん本が(あと、森絵都本も)ほんのりクローズアップ
されてる模様。これ幸いとばかりに勇んで買ってきた次第で。
(more…)

Filed under: 漫画・本 — C記者 @ 2:41 AM

2006 年 7 月 28 日

配達あかずきん

配達あかずきん
配達あかずきん
この間読んだ「まほろ~」に続いて今読んでるのがこの本。
(狙ってたヤツ!)

まだ途中だけど、面白いデス。
ミッケンにも評判よかったー。
ミステリが好き。本屋が好き。って人にはピッタリだと思われ。

高校から大学辺りにかけて北村薫さんの本が好きでよく読んでたんだけど、
どことなくそんな雰囲気を思わせるお話。大好きな「円紫さんと私」
シリーズに近いニオイを感じるんだよー。日常に潜む謎、って感じの
ミステリさんです。

買ったまんま放置されてるけど「おとぎ話の忘れ物」って本も待機しててね。
これは挿絵の雰囲気と赤ずきんに心奪われて、さらには作者が「博士の愛した
数式」の人らしいってんで、また興味も増して買ってみたわけですが。
(でも、「博士の~」は読んでないよ。ダメっこ(笑))

なんていうか、赤ずきんって存在に弱いんだと思う。
なんでかはわかんないけど、たまらなく琴線ポインツ。

まだ途中だけど、続きも楽しみです。
これ読み終わったら「おとぎ話の~」に手つけようかなぁ。さすがに。(笑)
ちなみに次の購入候補は三浦しをんの「それから三四郎は門を出た」で。
うん、直木賞とかそんな感じのにまんまと踊らされてますが、何か?

Filed under: 漫画・本 — C記者 @ 12:05 AM
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