– 子リス新聞 –

2009 年 5 月 24 日

プリマ系

旧ブログを放置して久しかったので、アップできてなかったプリマ系のグッズなぞー。

つっても、今年はあんまり買うものない印象でした。チーデーったらメインアートにすら

いらっさらないんだものサ。残念なような助かったような。まぁ今、ランドで年パス

ラリーも進めなきゃなだし、助かったんだと思われます。(笑)
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毎度お馴染みポスカ。

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Filed under: グッズ — C記者 @ 11:58 PM

リニューアル反省会

フードパッケージどうも、M記者です。プラザレストランでミッキーのグローブ型のチキンパオサンドを食べたら、包装にリスを発見しました。紅白の影絵のようなイラストは、メリハリがあって好きです。

 WEBページのタイトルを「ちーでーランド」から「二匹の子リス」に改め、全面的に改訂を加えてもうすぐ二週間が経とうとしていますが、やはり新しいものの作り始めは何かと波乱含みです。システム周りの問題は、逐一対処してますが、ブログシステムを刷新したことで、C記者が戸惑うことも多いようです。

コンテンツの更新の負担を少しでも小さくしようと、最近、デジカメで撮りためた写真の整理作業を少しずつ始めています。時系列で並んでいるファイルを、イベントやロケーション別に整理をするだけなんですが、まだ2006年7月までしか進んでいません。こうして振り返るとそこそこ長いこと東京ディズニーリゾートにはお世話になってますね。

整理していて思ったことは、やはり好きなイベントは、比例的に写真の枚数も膨大になるということです。そして、写真担当がC記者なせいか、チップよりデールの写真の方が多いような気がします。ポートディスカバリーの写真を並べてみると、黄緑と水色の比率が3:7ぐらいです。なんと不平等な。
写真の整理が終わったら、ここに昔の写真を引っ張り出すようなこともできるかもしれませんね。もうちょっとがんばってみることにします。

Filed under: ホームページ — M記者 @ 6:35 AM

2009 年 5 月 23 日

モンスターズインク・ファンタイム

窓ガラスがモンスターズインク仕様♪

アンバのハイピリオンラウンジに行ってきましたー。

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Filed under: パークフード — C記者 @ 8:34 PM

2009 年 5 月 22 日

スーベニアコイン@ミラコスタ他

先日、アンバサダーホテルのチーデーコインをこちらでも紹介しましたが、
ミラコスタのチーデーコインもようやく作ってこれましたー。

お料理(お運び)担当?

長いコック帽姿がかわゆしです。

しかし、つまみ食いの危険性大いにあり!?

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Filed under: グッズ — タグ: — C記者 @ 11:25 PM

ドローイングクラス:ギョロメちゃん編

新アトラクション「ライド&ゴーシーク!」の公開に合わせて、ディズニーランドでは、モンスターズインクのキャラクターを使ったイベントが多数展開されていますが、その内の一つ「ドローイングクラス~マイク・ワゾウスキー編~」に潜入調査してきました。

ドローイング難易度マイクといえば、一つ目のモンスターで比較的シンプルな造形をしているように感じられるかもしれません。しかし、あの緑のギョロメちゃんは、小さな体に意外な奥深さを持っているのでした。その証拠に、ドローイングクラスの受付にはそれぞれの作画の難易度が啓示されているのですが、そこでの評価は難易度4。アドバンスドコースの全身ミッキーの難易度でも3なのに、さらにその上をいく激ムズモンスターなのです。

およそのパーツが円で描ける「ミッキーの顔」の難易度が1なのはわかりますが、同じように丸っこいマイクの難易度がなぜ高いのか検証してみましょう。

 

まず、全身が顔のようなマイクですが、やはり手足や角といったパーツがついていることが、難易度アップの一因と思われます。手足のような長い線で構成されるパーツは、適切な位置と長さを想像しにくいので特に描きにくいのです。クラスの先生も短い時間で生徒に一通り描き上げさせないといけないので、手足のような末端パーツの説明は省略しがちです。「くの字を描いてください」とだけ言われても、生徒的には戸惑うばかりです。空白の中でベストの「くの字」を自分で探り当てないとなりません。(とりあえず、あらかじめ「足の付け根」と「ひざ」と「接地点」のあたりをつけて薄く×印でもつけておくと、バランスのよいくの字が二本見えてくるかもしれません。) 

次に、マイクの姿勢が向かって左にやや傾いていることも難易度に貢献していると思われます。正面を向いた絵は描けても、ちょっと向きを変えるとたちまち描けなくなってしまう人は結構います。右向きは描けても左向きは描けないなんてことは、漫画家さんにすらあるそうです。それはイラストを平面的に脳が捉えていることが原因であるとかなんとか、小難しい話で説明されることのようですが、ピクサー映画出身のマイクさんは厳密な3Dの身体をお持ちですので、パーツの配置を間違えるといびつな印象を生みやすいと思います。

一番最初に描く丸に、二本の円弧を描き加えるのがドローイングクラスの始まり方の定番になっていると思いますが、この二本の円弧が3D空間を表す定規の役割を持っているので、パーツの位置を決めるときは強く意識した方がよさそうです。 

ドローイングクラス:マイク・ワゾウスキー今回は新たに「一部の線を意図的に太くする」という操作を、先生が教えてくれました。カリグラフィの表現方法の応用で、絵に立体感を持たせる作法なのですが、どこを太くするかは深く考えず、ひたすら先生の真似をすることオススメします。消しゴムがないので、変なところを太くするとマイナス方向に立体感が生まれて、部分的に窪んだ印象を持ったままクラスが終了してしまうでしょう。

今回のクラスの結果、難易度の表示に偽りがないことが検証できました。やはり難易度が上がるほど時間的な余裕が少なくなり、全体のバランスを見積もれなくなりました。

サラサラと描き上げてしまう講師の先生に拍手!

Filed under: 体験プログラム — タグ: — M記者 @ 12:55 AM
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