– 子リス新聞 –

2009 年 7 月 1 日

ジェノバの味


 
初めて出会ったのは、確かポルトフィーノかザンビーニブラザーズのリストランテだったかと思います。パスタのジェノベーゼとかいう奇妙な緑色をした食品は、なかなか私の心にスマッシュヒットしたらしく、イベント期間中に何回か食べたように覚えています。「ジェノベーゼ」という単語を聞いたのが、二十数年生きてきて初のことだったのですが、今まで持っていたジェノバ(海に面したイタリアの都市)のイメージが一新されたことは間違いありません。ジェノバ市民は毎日こんなものを食べているのか!(大げさ)
 
結構、ディズニーリゾート内で今まで名前を聞いたこともないような食材に出会う機会があったりもします。最近だと「ティポトルタ?何それ!?」ってなりました。冷たいティポトルタも出るそうなので、ぜひ食べてみたいですね。パーク発でそれが世間にだんだん浸透していくというケースもありそうなので、そんなのを眺めているのも楽しいかも。
 
さてさて、先日、成城石井(@イクスピアリ)でジェノベーゼの瓶詰が大量に売られていたのを発見し、ついに我が家の食卓がイタリア色になる日が訪れたのでした。シーフードミックスやベーコンと一緒にパスタに使ってみたり、パンに塗ってみたり、ジャーマンポテトを和えてみたりと何かと大活躍ですよ。ガーリックというだけで食欲が湧くところですが、オリーブオイルとの相性がまた抜群で、大量のバジルが香りと彩りも添えてくれます。近所のスーパーで同様の製品を買って試したのですが、成城石井で買った方がナッツ要素が豊富で一味上だったように思います。(値段も一枚上手でしたが・・・)
 
パークのご飯でたまに真似して作ってみたくなるようなものもあるのですが、実力不足ゆえ断念してばっかりです。無念。

Filed under: パークフード — M記者 @ 7:31 PM