– 子リス新聞 –

2009 年 8 月 4 日

眼球への圧力


 
アツアツムッシムシな毎日、いかがお過ごしでしょうか?M記者です。
清涼感を求めるべく、クールサービスに通うこの頃なのですが、気合いを入れてリドアイルの最前列からチップとデールの雄姿を観察していると、彼らの容赦ない攻撃に毎回タジタジになります。特に、顔面に直接放水されたときには、眼球が3cmぐらい押しこまれたんじゃないかというぐらいの水圧を感じます。経験者の方いらっしゃいませんか?「目がぁあああーー、目がああぁあぁぁあーーっ」とムスカ大佐(@天空の城ラピュタ)ばりのリアクションを取らざるをえませんよね。
 
多分、多くの男子にはわかってもらえると思うのですが、小学生の頃、プールで水道管が二股にわかれたような洗眼用の設備を利用していると、背後から忍び寄る悪友が突然蛇口の栓を目いっぱい開き、水圧Maxの噴水で眼球を攻撃してくるということがよくありました。あれぐらい、チップとデールの放水銃の威力は半端ないです。
 
年々、涼を届けるという本来のサービスを忘れ、かわいい二匹は「いかに大量の水をゲストにかけるか」というゲームにはまっているような気がします。そして、ゲストも一緒に悪ノリするのでした。何で、水をかけられてあれだけテンションが上がるのか、まったくもって不思議なショーです。
 
関係ないですが、ショーの最後のクールXとの「それカモジャン」に一度も勝てません。逆にすごいな、自分。

Filed under: イベント — タグ: — M記者 @ 10:30 PM