– 子リス新聞 –

2009 年 6 月 12 日

チュンチュン


 
トゥーンタウンのミッキー像が振るうタクトの上に雀が留まっていたのでいたので、何となく写真に撮ってみました。
神出鬼没にパーク中に登場する雀は、観てるだけで結構退屈しません。まだ身体の小さい子雀なんかがパークデビューをするときは、どんな感想を抱くんでしょうか。ポップコーンを運ぶ人々をつぶさに観察して、餌をくれそうな人や、バケツを抱えながら転びそうな子供を値踏みすることを徐々に覚えていくのでしょう。
雀や鴨に餌をあげるのは禁止されていますが、ポップコーンワゴンの周りを歩いているとやっぱりこっそりあげている人をみかけることもしばしば。二、三羽で餌を争奪したり、必死にポップコーンを追いかける様子は確かに愛らしいですから、一度やったら止まらなくなる気持ちはよくわかります。おかげでパークの雀は、すっかり人慣れして、ベンチでボーっとしてると向こうからやってきたりします。そんなのを眺めるもまたよきかな。筋肉の動きをみつめていると、精密機器のようでもあります。触ってもつぶれない程度の小さい動物が好きなようです。

Filed under: 風景 — タグ: — M記者 @ 7:52 PM